2026.07.02

その他 担当:稲田

海外研修生タケルさんにインタビュー!~日本での生活も折り返しを迎えて~

現在、本校では、カナダから来日した海外研修生・タケルさんが約1か月間の学校生活を送っています。
来日して約2週間。学校生活にも少しずつ慣れてきたタケルさんに、日本での生活や感じたこと、将来の夢について話を聞きました。

日本での生活で成長したことは?

「一番変わったのは責任感が増えたことです。」

これまで日本には家族と一緒に来たことはありましたが、一人で来日するのは今回が初めて。ホームステイや学校生活では、自分で時間を管理し、責任を持って行動することの大切さを実感したそうです。

「毎日、時計を見ながら行動して、電車に乗り遅れないように気を付けています。特にこの時期は雨が多く、電車が遅れることもあるので、余裕を持って行動するようになりました。」

家族に頼ることが多かったこれまでとは違い、自分で考えて行動する力が身に付き、「以前より自立できた」と笑顔で話してくれました。

日本の授業で理科が好きになった!

カナダでは、帰国後に理科の選択科目を決める予定だそうです。

「日本では、高校1年生で化学・物理・生物を学ぶことができました。実際に授業を受けたことで理科が面白いと感じるようになり、興味がわいてきました。」

本校での授業が、将来の進路を考えるきっかけにもなっているようです。

日本とカナダの違いに驚いたこと

日本で最も驚いたことは、生徒の授業への取り組み方でした。

「みんな前向きで、楽しそうに授業を受けています。先生とコミュニケーションを取りながら進める授業も多く、とても楽しいです。また、日本では学ぶ教科が多いので、いろいろなことに興味を持てます。」

また、ホームステイ先での生活も充実しています。

「ホストファミリーがたくさん話しかけてくれて、とても温かく迎えてくれています。」

先日、一緒に広島東洋カープの試合を観戦したことも印象に残っているそうです。

「選手ごとに応援歌があり、応援の仕方も違っていて、とても驚きました。ファンと選手が一体になって盛り上がる雰囲気を体験できたことが、本当にうれしかったです。」

日本ならではのスポーツ文化を肌で感じる貴重な経験になったようです。

カナダからの研修生を迎えました!~新たな出会いと国際交流のスタート~

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