
本日の昼休みは、文化祭で食品販売を行うクラスや部活動による前売り券の販売が行われました。
今年の文化祭では、高校Ⅱ学年が「食のワールドカップ」をテーマに食品販売を行います。定番のフランクフルトをはじめ、タコスや焼きプーティンなど、各クラスが工夫を凝らしたメニューを準備しています。部活動でもさまざまな食べ物が販売される予定です。さらに、中学生や高校Ⅰ学年による展示などもあり、食べて、見て、楽しめる、盛りだくさんの文化祭になりそうです。
前売り券の販売は2日間に分けて行われます。販売に臨む生徒たちの中には、残りの券の枚数を気にしながら声をかけたり、「みんな買ってくれるかな」と少し心配そうにしたりする姿も見られました。自分たちが考え、準備してきた企画を多くの人に楽しんでもらいたい。そんな思いが、販売する生徒たちの表情や言葉から伝わってきます。
文化祭は、当日だけでなく、企画を考え、仲間と協力し、準備を重ねる過程にも大切な学びがあります。前売り券の販売も、その一つです。生徒たちが工夫を凝らした企画を通して、来場する人々に楽しさを届けられることを期待しています。文化祭当日、どのようなにぎわいが生まれるのか、今から楽しみです。



