
2学期から本校で学校生活を送っている、アメリカ出身のジョセフくん。
少しずつ日本の学校生活にも慣れてきた中、今日は高校1年1組の調理実習に参加しました。今回の調理実習は、ジョセフくんにとって初めての経験です。なんと、エプロンや三角巾を身につけるのも今回が初めて!最初は少し戸惑う様子もありましたが、生徒と一緒に調理を進めながら、楽しそうに実習に取り組んでいました。
アメリカの学校では、これまで「Cooking」の授業を受けたことがないということで、日本の学校ならではの調理実習は、とても新鮮な体験だったようです。クラスメイトと協力しながら、パンにクリームやフルーツを盛り付けたり、できあがった料理を見たりする姿からも、少しずつ本校の学校生活に馴染んできていることが感じられました。
日本での約半年間の学校生活は、まだ始まったばかりです。これからも、授業や学校行事、さまざまな活動に積極的に参加し、「初めて」にたくさん出会ってほしいと思います。
そして、ジョセフくんとの交流を通して、本校の生徒たちにとっても新しい文化や考え方に触れる機会が増えていくことでしょう。これからも、ジョセフくんの学校生活をみんなで応援していきたいと思います!
