
高校3年生の加川 美憂さん(特進Sコース所属)が令和8年度全国高等学校総合体育大会ローイング競技大会に出場しました。
広島県代表として臨んだ、最後のインターハイ。
初日の開会式を終え、予選は2日目からスタートしました。残念ながら予選突破とはならず、3日目の敗者復活戦へ。
ここでは前日の悔しさを力に変え、敗者復活戦では全体で最速のタイムを記録し、見事準々決勝への進出を決めました。
しかし、本来予定されていた準々決勝のレースが急遽1日前倒しとなり、敗者復活戦のわずか2時間後に実施されることになってしまいました。
予想外の展開ではありましたが、気持ちを切り替えてレースに臨んでくれました。
各組から上位1名しか勝ち上がることのできない厳しいレース。残念ながら、上位進出とはなりませんでした。

来月、今度は青森県で開催される国民スポーツ大会への参加が控えています。
悔しさをにじませながらも、気持ちはすでに次の大会へと向いています。
「国スポでリベンジしたい」
そう力強く語ってくれました。
昨年以上に、勉強との両立がより高いレベルで求められた今大会は、私たちには分からない苦労や葛藤も、きっとたくさんあったことと思います。
そんな中でも、最後まで諦めることなく、やり切ってくれたその姿は大変頼もしく感じました。
今大会で得た悔しさや経験を糧に、さらに大きく成長してくれることを期待しています!
本当にお疲れさまでした!




