
7月19日(日)、広島大学東千田キャンパスにて「全国高等学校ビブリオバトル 広島県大会」が開催されました。
本校の代表である岸 太一さん(高校2年)は、「面白くない話事典(飛鳥新社)」を表情豊かに紹介して、19名の中から予選を突破し決勝に出場を果たし本選でも堂々と本の魅力について語り、見事「フォーデック特別賞」を受賞しました。


また、このビブリオバトルに本校から6名が参加し、運営サポー ターとして予選会場の司会運営やタイムキーパー、決勝での投票集計作業を担当しました。



5分間の発表の後にある発表者への質疑応答タイムでは、協創生が積極的に手を挙げて「その本は、どんな人勧めたいですか?」「どうやって、その本に出会ったんですか?」「書名にヒントが隠されていますか?」と 色々な質問をして会場を盛り上げてくれました。
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参加した生徒の感想
決勝の集計作業の時、この一票で広島県の代表の運命が決まるんだと思うと、ドキドキしました。
ビブリオバトルは、「本を通して人を知り、人を通して本を知る」というように、オンラインや言葉だけでは得られない、発表者の大事にしたいポイント、表情、構成など多くのことをこなしていく発表者に魅了されました。対面だからこそ、会場でしか得られない自分の読書への愛やスキルなどを掴むことができるものだと思います。広島大学のキャンパスという素敵な会場をご用意していただき、広島銀行様、廣文館様、にしき堂様などスポンサー方や実行委員の方々のサポートの力添えによって、素晴らしい大会になり感謝申し上げます。(高校2年 高岡 悠生さん)
いろいろな本の話を聞けたことと、話し手の工夫満載で、どの発表も引き込まれて楽しかったです。
本が好きなら絶対に参加してほしいし、本が好きな他校の高校生と仲良くなれるのも魅力です。(高校1年 髙橋 舞さん)
本の魅力を沢山話して新たな本を読もうかなと思わせてくれるところのがビブリオバトルの魅力です。
各高校から選ばれれた人の発表は、どれも魅力的で引き込まれるから本当に面白かったです。新しい本と沢山であるので、本好きならみんな行ったほうが良いと勧めたいです。(高校1年 東 紅杏さん)
どの発表者も、読みたいと思わせる素晴らしいスピーチで読んでみたい本がたくさん見つかりました。(高校1年 大廣 蒼空さん)
120名近い観衆の前で、自分が本当に面白いと思える本を発表できることがこの上なく快感で、終始にやけていました。閉会式の後、他校の生徒と本の話が出来たのも充実していました。このような素晴らしい機会を設けてくださったスポンサー企業様、実行委員の皆様、そして、発表に向けて応援して下さった先生や文芸部と図書委員の皆様に 心からの感謝を申し上げます。(高校2年 岸 太一さん)




