
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)マーチングバンド・バトントワリング部門(7月28日(火))に広島県合同バトンチーム(広島なぎさ高等学校、比治山学園中学・高等学校、本校の3校)として出演しました。
26日にパレードが終わって、次の日は本番の会場で練習とリハーサルがありました。場所は、秋田県立武道館です。武道館はとても大きくて、弓道の遠的場もありますし、写真にあるように、なんと広島には無い相撲場までありました。


広島なぎさ高等学校、比治山学園中学・高等学校は、高3は引退しているので、高3がいる本校の生徒が、チームを引っ張っています。コーチに注意されながらも、全員自分のできる努力をしっかりとしていました。
練習後、秋田駅で夕食をとりました。
各自(と言ってもグループごとですが)好きなところで食事をとればいのですが、夕方の時間なので、多くの店が満席でした。牛丼のチェーン店はなんとか空席があったので入ってみたら、本校の5名がいました。そこで顧問は一緒に食べました。

次の日は、練習会場は市内の中心から少し離れた体育館で練習でした。ここにも熊注意の掲示がされていました。ここでしっかり練習しました。途中コンビニで昼食を買いました。
コンビニはクマが入ってくるので、自動ドアのスイッチは切ってあって、横の扉を手で開けて中に入るようになっています(市内中心のコンビニも同様です。)。そこで買い物をして、本番会場に行き、公式練習をして、昼食をとり、本番に臨みました。

広島から応援に駆けつけてくださった他校の保護者の「がんばれ広島!」という声が静寂の中に響きます。「ハイスクールミュージカル」という曲に載せて演技をしました。
本番は、躍動感のある、素晴らしい演技ができたと思います。ただ、1名がバトンを落としてしまったので、本番後、その生徒は号泣していました。その他の生徒は、とても良い演技ができたので笑顔でした。その後みんなで、泣いている子を慰めていました。

演技後、公式写真撮影があり、その合間に、チームの代表である本校の成瀬さんが、秋田地元のテレビ局である秋田放送(日本テレビ系)からインタビューを受けました。
その後会場に戻り、結果発表を待ちました。今回は受賞は無かったです。
夕食後、各校の部長と本校の3年生と、来年チームの代表になるであろう本校の福田さんが一言ずつ反省や抱負を述べました。最後にコーチの言葉で大会は終わりました。
合同チームは一緒に練習する時間も限られるので、とても大変だと思います。しかし、本番の演技は、素晴らしくて感動しました。すべての生徒が頑張ったと思います。賞は取れませんでしたが、この努力したことを、秋にある中国大会に活かしてもらいたいと思います。中国大会では、各校ライバルになりますが、全校、素晴らしい演技を見せてください。
保護者をはじめとして、応援してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
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