
広島学院中学校・高等学校、安田女子中学校、ノートルダム清心中・高等学校と本校の4校の図書委員 30名が
ノートルダム清心中・高等学校図書館に集り図書委員会交流を実施しました。
まず、各学校の図書館の先生からクイズ大会をした後は、グループに分かれて「平和の継承」をテーマという選んできた「おすすめ本」の紹介をしました。次に、折り紙や切り絵等、色々な工夫を凝らして本の紹介POPを作成しました。色々な本の紹介をする中で会話が弾み、本を通じて和やかなひと時を過ごせました。
完成したポップは、広島駅ミナモア3階の廣文館様(BOOK GALLERY KOBUNKAN)で2027年1月中旬に公開予定です。運営に当たってくださったノートルダム清心女子中高の図書委員会の皆様に、感謝を申し上げます。
以下は、参加した生徒の感想です。
東 紅杏さん(高校1年)
初めて伺ったND清心さんの図書館は、作家のサイン本が並び、素敵なテーマ本の展示やミニチュア細工の展示もあり素晴らしかったです。私は美術部なので、同世代の高校生が書いたアイディアいっぱいのポップを拝見するのが、楽しかったです。素晴らしい交流の機会を、本当にありがとうございました。
髙浦 優衣 さん(高校1年)
紹介された本は「ヒトラーや環境問題、原爆、社会問題の本等」色々な本が並び、良い刺激を受けました。ノートルダム清心女子中高の図書委員の方が座席の配置等、工夫を凝らして下さり熱心に話を聞いて下さって、初対面でも緊張せずに楽しく過ごすことが出来ました。本の知識や読書の世界が広がる貴重な経験となり、ぜひ、次回も参加したいです。本当に、ありがとうございました。




