
広島市を拠点に活動する作家でタレントのうえむらちかさんが、小説「1946年の女子塁球部」(KADOKAWA)を出版されました。
この本は、被ばく直後のヒロシマで、安田高等学女学校(現安田女子高校)ソフトボール部の創設に関わり1947年に開催された広島県大会では主将を務め優秀した経験を持つうえむらさんの祖母の半生を基にしたセミノンフィクション。女性がスポーツをすることへの偏見が根強い時代に、被爆や差別を乗り越え、懸命にソフトボールに打ち込んだヒロシマの少女たちの青春が生き生きと描かれています。
ご縁があって、うえむら様のサイン本とサインが入ったソフトボールをLRC(学校図書館)にご恵贈頂きました。
この度、この特別展示の寄せて著者であるうえむら様からXにてメッセージを頂きました。
