

「全国高等学校ビブリオバトル広島県大会2026」に向けた校内代表選考会をLRC(学校図書館)で開催しました。
今回対戦したのは、高校2年生の岸太一さんが紹介した『面白くない事典』(伊藤竣泰 著)と、高校2年生の寺島唯さんが紹介した『私が大好きな小説家を殺すまで』(斜線堂有紀 著)の2冊です。
審査は、図書館長の白岩校長と文芸部、中高図書委員が担当しました。
表紙をヒントに伏線の面白さから本の魅力を紹介したり、落語家さながらのユーモア溢れる語り口で
聴衆を引き込んだり、各自が大好きな本の魅力を全力で紹介してくれました。
初めて、ビブリオバトルを観戦する中学生が、目を輝かせて見入ったり、
「朝読書で、読んでみたい!」「こんな視点で、本を選んだことが無いのから新鮮だった。」
「堂々とした発表で、すごい。」「本の説明に工夫が凝らされていて、聞きごたえがあった。」と、好評でした。
投票の結果、岸太一さんが学校代表に決定しました。
7月19日(日)に開催される広島県大会での活躍を期待しています。


