

文芸部では、図書館に集まって文芸創作に取り組んでいます。
この日の活動は、小説のテーマを抽選で決めて、50分間で1,200字の小説を手書きしました。去年、山口県徳山市で開催された「高校文化連盟 文芸道場」で体験した創作スタイルを、「楽しかったから、ぜひ、やってみよう!」と、高校2年生が提案してくれました。
部員たちが考えた「かくれんぼ」「炭酸飲料」「童話」「武器」等の色々な候補から、じゃんけんで選ばれた作品テーマは、「空」。
部員たちは、夢中になって原稿用紙に鉛筆を走らせました。制作後は、お互いの作品を鑑賞して感想カードを書いて贈り合い盛り上がりました。各自が、色々な発想や展開で書いた作品に感嘆や笑い声が上がり、和やかな雰囲気でした。
今後、文化祭で配布する文芸誌「あさがお」で作品を掲載する予定です。
