
7月5日(日)、インターアクト部は新入生2名を含む5名の部員で、知的障害のある方々を対象とした親善球技大会の運営ボランティアに参加しました。今回の活動は、本校でパン販売でもお世話になっている皆賀園様からお声がけをいただき実現したものです。「ぜひ参加したい!」という思いで、生徒たちは意欲的に会場へ向かいました。

当日は、職員の皆様や参加者の皆様にしっかりと挨拶をして活動をスタート。午前・午後を通してフライングディスク競技の補助を担当し、一日中立ちっぱなしの活動となりましたが、生徒たちは終始笑顔で競技者の皆さんに声援を送り、一緒に競技を楽しんでいました。その姿からは、誰かを支えようとする温かな気持ちと、ボランティア活動を心から楽しむ様子が伝わってきました。


また、参加者や職員の皆様からたくさんの温かい言葉をかけていただき、生徒たち一人一人にとっても、多くの気づきや喜び、学びを得る貴重な一日となりました。次回は、8月6日(木)の平和記念式典に向けて、7月末に平和公園・平和の池の清掃活動を行う予定です。
インターアクト部では、手話同好会とともに、地域への支援の輪を広げながら、自らも成長したいという仲間を随時募集しています。興味のある皆さん、ぜひ私たちと一緒に活動してみませんか。
