
今週から、修大協創中学校・高等学校に教育実習生が来られています。
今回実習を行うのは、修大協創高校の卒業生の皆さんです。久しぶりに母校へ戻り、今度は“教員”という立場で生徒と関わる姿に、教職員一同、温かい気持ちで見守っています。
本日は、Zoomを用いた全校朝礼にて、実習生の紹介が行われ、生徒たちも真剣に耳を傾けていました。
実習生は授業づくりやホームルーム、部活動などを通して、生徒と積極的に関わっています。また、指導教員からアドバイスを受けたり、さまざまな教員の授業を見学したりしながら、日々研鑽に努めています。生徒たちにとっても、年齢の近い先輩と接することで、進路や将来について考える良い機会になりそうです。

教育実習は、教員を目指すうえで欠かすことのできない大切な学びの場です。実習生の真剣に学ぶ姿勢やひたむきな姿から、私たち教職員も多くの刺激を受け、改めて教育への思いを見つめ直す機会となっています。約3週間の実習期間を通して、多くの経験を積み、実りある時間となることを願っています。
母校で実習に励む姿を、心から応援しています。


