2026.05.19

学修 担当:万徳

留学生とブタの眼の解剖

本日の6限は、高3特進コースの生物選択の授業で、ブタの眼の解剖を行いました。
留学生のJack君、Linoさんも一緒に行いました。白岩校長先生も見学に来られました。
まず、豚の眼の周りの筋肉や脂肪組織を眼科用ハサミで取り除きます。その後、強膜にメスで切れ目を入れ、そこにハサミの先を入れ、眼を輪切りにします。そうすると中から、ドロッと透明なガラス体が出てきます。そのあと、前半面から、水晶体を取り出しました。水晶体はプニプニとした感触でした。新聞の字の上に載せると字が大きく見えました。

今日の授業はブタの眼以外に、心臓と脳も観察し、触ってみることもしました。
心臓では、筋肉の厚さにみんな驚いていました。
脳は、とても柔らかいというのを、みんな納得していました。
留学生を含め、みんな、上手に実験ができたと思います。
生命に対する畏敬の念を改めて感じることが出来た授業でした。