
高校男子ソフトボール部は5/3(日)~5(火)に福井県敦賀市・美浜町で開催された第13回全国私学男子ソフトボール大会に参加しました。
今大会には全国の各地方ブロック予選を勝ち抜いた24校が集まり、3日間を戦い抜きます。
昨年からの2年連続の出場を果たし、それぞれが大きな目標をもって挑んだ今大会でしたが、芳しい結果を得ることができませんでした。
しかし、初戦で対戦した豊川高校(愛知)は春の全国新人大会で優勝した強豪校であり、そのような全国レベルのチームと複数対戦することができたことは選手たちにとって、とても貴重な経験であり、顧問としても采配やチーム運営を含め、多くの学びがありました。



全員で立ち向かった今大会、試合結果は振るわずとも、たくさんのファインプレーに助けられ、そしてホームランを打つ選手もいたことで、これまで懸命に練習してきた成果を十分に発揮することができたと感じています。

また、大会より各チームに1人ずつ選出される優秀選手には3年生の貞村祐磨くんが選出されました。
> 全国私学男子ソフトボール大会Instagramに掲載されました
これで、現チームで臨む公式戦は6月初旬の県総体が最後となります。
再び立つことのできた大舞台を経て、生徒たちは全国大会で戦うことができた達成感を得るだけでなく、自分たちの技術力やチーム力について、その弱さや補強すべきところなど、悔しさから学ぶことができたことも多くありました。
これを最後の大会へ向けて磨き上げ、チームスローガンである勠力協心(りくりょくきょうしん=みんなで協力し、精いっぱい取り組むこと)を体現してほしいと考えています。
たくさんの方々に支えられ、応援していただき、ここまで戦うことができました。
ご支援いただいたすべてのみなさまに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
そして、これからも高校男子ソフトボールをよろしくお願いいたします。

