オリエンテーション期間が始まり、2日目を迎えました。これまでさまざまな先生方の熱い思いに触れてきましたが、本日は白岩校長先生より各学年に向けた講話がありました。日頃からお話しされている内容に加え、校長先生のご経験や強い思いに裏打ちされた、生徒の心に響く言葉が数多くありました。
以下は、高校2年生の生徒の声です。
高校2年生男子生徒
「勉強だけでなく、周りの人から信頼される人になるために、礼儀や挨拶を含め、人として大切なことを今一度当たり前にしようと決心した。」
高校2年生女子生徒
「協創の学校生活の中では、知識を持っている方の話を聞く機会が多くあるので、その際には全力で耳を傾け、自分のためになる言葉を受け取る姿勢を大切にしたいと思いました。」
高校2年生男子生徒
「高校2年生は『方向付け』の学年として、校長先生のマインドセットを大切にしたいと思う。特に、より良い準備をする意識を忘れずにいたい。また、人は学ぶ生き物であると教わったので、失敗を恐れず挑戦し、その経験から学んでいきたい。」
この1週間は、先生方の話を聞く機会が多く、生徒にとっては負荷の大きい時間でもあったかもしれません。しかし、その一つひとつの言葉は確かに生徒のもとへ届いているように感じます。
次に問われるのは、受け取った言葉やマインドをどのように自分の行動へと落とし込むかです。あとは「実践」あるのみ。多くの協創生が次のステップへ進み、新たな自分へと変化していくことを期待しています。
