
始業式・入学式が終わり、本日が中学1年生から高校3年生が一堂に会する初めての登校日でした。
本校の登校時間は8時30分ですが、HRに向かう途中で1年生のある教室を覗くと、登校10分前には全員が着席をし背筋を伸ばして緊張した面持ちで担任の先生を待っていました。一方3年生の教室へ行くと…
そこには活気あふれる賑やかな光景が。
「2年前はこの子たちも、1年生のようにガチガチに緊張していたなぁ」と、思わず頬が緩むほほえましい朝の一幕でした。
1時間目は対面式。新入生470名(中1:60名、高1:410名)と在校生が初めて顔合わせをする場です。
在校生代表で自治会長 鈴木君より話があり、新入生は身の引き締まる思いで耳を傾けていました。
また、新入生代表 林君からは、昨日の入学式でも話していた「挑戦することの大切さ」についてお話があり、在校生だけでなく、我々教員も改めて考えさせられるような立派なスピーチをしてくれました。
その後、自治会生徒・各先生方からのお話や風紀指導などを経て、校舎見学へ。
これから過ごす自分たちの学び舎を歩きながら、どのような未来を想像したでしょうか。
明日からもオリエンテーションが続きます。
協創中高の多様なプログラムを通して、生徒たちが大きく羽ばたけるよう、我々教員もサポートしていきます!
これから始まる3年間、そして6年間。共に歩んでいきましょう!
















