
この4年間、協創中学・高等学校で教鞭をとることができたことを、大変光栄に思います。皆様のおかげで、素晴らしい日々を過ごすことができました。
例えば、文化祭や協創コンテストでの素晴らしい発表を見たり、体育祭に参加したり、吹奏楽部のコンサートに足を運ぶことも楽しみの一つでした。また、英語同好会でのさまざまな活動や、図書館での国際交流、異文化理解イベントとして開催したクリスマスパーティーやハロウィンパーティーなど、思い出は尽きません。毎日、明るく挨拶をしてくれる協創生と過ごした時間は、かけがえのないものでした。
私が担当したGCPの授業では、協創生が一生懸命に取り組んでくれたことを大変嬉しく思っています。さまざまなテーマについて皆さんの意見を聞くことができ、とても刺激を受けました。特に「未来のテクノロジー」プロジェクトは、私のお気に入りです。協創生の自由な発想や、未来に対する個性豊かな考えに触れることができたことが、強く印象に残っています。
最後に、協創生の皆さんには、これからも新しいことに挑戦し続けてほしいと願っています。たとえ難しいことや未経験のことであっても、勇気を出して一歩踏み出してください。挑戦することは、人生においてとても重要です。慣れ親しんだ場所である「コンフォートゾーン」から外に出ることは簡単ではありませんが、その経験は皆さんの成長にとって大切なものとなります。
私にとって、この学校で過ごした日々は、かけがえのない財産となりました。皆さんとお別れするのは大変寂しいですが、私も4月から愛知県の学校で新たな挑戦を始めます。
白岩校長先生をはじめとする教職員の皆様、そして協創生の皆さんに、心より感謝申し上げます。素晴らしい思い出を本当にありがとうございました。いつかまた皆様にお会いできることを心から願っています。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。
