2026.03.23

その他 担当:菅

いのちをつなぐ「グリーンリボン」―心あたたまるブックカバーの取り組み

広島県では、終末期医療の選択肢の一つである臓器提供について、いのちの尊さや移植医療の素晴らしさを伝えるため、移植医療のシンボル「グリーンリボン」をテーマにしたブックカバーのデザインを公募して、毎年ブックカバーを配布しています。

今年選ばれた作品のタイトルは、「ぬくもり」。

作品のコンセプトは、ドナーからのいのちの贈り物も、患者の心を温かくしてくれる。いのちの贈り物をハートで現し、全体的に優しい色合いにして、心が温かさで満たされるようなデザインです。  
今年度、廣文館様から貴重なブックカバーを頂戴して、中高図書委員総会や文芸部で紹介しました。

ブックカバーを手にした文芸部員たちは、「”グリーンリボン”を初めて知りました。」「可愛いデザインや広島県の取り組みが、素敵!」「お気に入りの文庫本に、早速、使わせて頂きます!」と、喜んでいました。本と社会の課題を結ぶ素敵な取り組みです。
廣文館様、本当にありがとうございました。
グリーンリボンキャンペーンWEB