
みなさんは「鋳物(いもの)」って知っていますか?あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、鍋や急須、マンホールのふたなど、私たちの日常にもとけ込んでいる身近な存在です。


今回インターアクト部は、いつもお世話になっている広島西ロータリークラブの方々との交流会ということで、山口県防府市にいってきました。防府市は鋳物産業がさかんだそうで、鋳物づくりを体験しました。高温で溶かした金属を型に流し込むのですが、しゃくしですくってみると、どの生徒からも「意外と重い!」という声が。型を外したら角張ったところをやすりで整えてなめらかにします。小皿のほうは、安定させるために金づちで中心を一打ちして完成です!

その後、防府天満宮を参拝したり毛利氏庭園や博物館を散策したりと、とても貴重な体験ができました。
高校3年生の部員にとっては、今回が最後の活動です。すてきな思い出がまたひとつ増えましたね。当日までの企画運営やご一緒してくださった広島西ロータリークラブの皆さま、どうもありがとうございました!


