
今日は高校一年生の体育で、持久走を行いました。今回は屋外ではなく、体育館内のトラックを周回して走りました。天候に左右されず、安全に取り組めるのが体育館走の良いところです。
持久走というと苦手意識をもつ生徒も多いですが、自分のペースを守りながら最後まで取り組もうとする姿が多く見られました。友だちと声を掛け合いながら走る生徒、黙々と一人で距離を重ねる生徒など、それぞれのやり方で頑張っていました。

冬は運動量が減りやすい時期です。軽いランニングでも体が温まり、体調管理にも役立ちます。マラソンや持久走はタイムだけでなく、継続して取り組むこと自体に意味があります。「歩かずに○周走れた」「前より楽に走れた」など、小さな成長が積み重なっていきます。
授業後には、「思ったより走れた」「きつかったけどスッキリした」などの感想が聞かれました。達成感を感じた生徒が多かった様子です。
今後も無理のない範囲で体を動かし、寒い季節を元気に過ごしていきましょう。
