
LRC(学校図書館)を部室として活動している文芸部は、紀伊国屋書店様のご協力の下、ブックハンティングに挑戦しました。
約1時間をかけて、自分達が興味のある本を探しました。部員同士で本棚をめぐり、新刊本や新書、文芸書等、色々なコーナーの本を実際に手に取る選書体験は、読書好きの文芸部員たちにとっては、とても充実したひと時でした。
文芸部員が選んだ本は、LRCの蔵書として、「文芸部員のおすすめ本」として紹介ポップを制作する予定です。
紀伊国屋書店様、今回は貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

▽参加した部員たちの感想
- 今回、LRCには置いてない本を部員たちと一緒に探しに行けたのは、新鮮でした。自分が良いと思う本を買うことができ、紹介ポップの展示を通じて中高の生徒の皆さんにも共有できるのが楽しみです。
高校3年 石井雷太くん(文芸部部長)
- 学校の友達と書店に行くのは、初めての経験でとても新鮮で楽しかったです。 僕は、中公新書の『平等とは何か』という本を選びました。「平等」とは何か? 「政治哲学」の視点から考察していて読み応えがあります。
高校2年 山元健立くん
- 広い書店にも関わらず、出版社名、著者がパッと見たときに「此処にあるんだな。」という分かりやすさが伝わってきました。「本の展示の工夫や本の紹介ポップの描き方が素敵だな。」と、感心しました。私は、大好きな小説を選べて大満足でした。
高校1年 寺島唯さん
