
高校1年生のフロアを歩いていると、どこからか楽しそうな笑い声が聞こえてきました。気になって教室を覗いてみると、そこでは “How did you spend New Year’s holiday?” をテーマに、生徒たちが英語での会話活動に取り組んでいました。
ただ質問に答えるだけではなく、自ら追い質問を重ねている様子がとても印象的でした。教師の指示がなくても自然に英語でコミュニケーションを続けており、これまでの授業で築いてきた「英語で学ぶ・英語でつながる力」が、確かな形になり始めていることを感じました。
ペアでの活動のあとには、数名の生徒がクラス全体の前で年末年始の思い出を発表。留学生の Jack も参加し、「おせち料理」について日本語と英語を交えながら熱いディスカッションが繰り広げられ、教室はさらに温かな空気に包まれました。


今日からいよいよ3学期が本格始動します。高校3年生は卒業まで残り2週間。その他の学年も、進級まで残された時間はわずかです。
2025年の自分を振り返りつつ、これまで以上に「友人と過ごす時間」「今この瞬間」を大切に。
そして、一人ひとりにとって最高の 2026 年を切り拓いていきましょう!
