
始業式では、校長から「今年の干支は『丙午』です。この年は、行動力や前進するエネルギーが湧いてくる良い年です。今まで以上に、いろいろなことにチャレンジしてみましょう」という話がありました。

また、「初心忘るべからず」という言葉の本来の意味についても触れられました。「初」という漢字は「衣」と「刀」から成り立っており、「初心」とは、自分が身にまとっているもの(心)に刀を入れること、つまり、自分自身が変化し、成長していくことを表しているという説明がありました。
さらに、初心とは一度きりのものではなく、人生のさまざまな段階で生まれる“新たな初心”を大切にしていくことが重要であるというメッセージも伝えられました。その後のHRを覗いてみると、今年の誓いを考えているクラスがいくつかありました。
2026年がスタートしました。今年一年が教員も生徒も「ウマく進んでいける年」になるように頑張りましょう!



