
本日、日本発達支援サッカー協会(JDSFA)の杉岡様をお迎えし、「さっかぁりょういく初級認定講座」を開催していただきました。
今回の講習会には、前回の講習会の話を聞き、実際に発達障がいのある小学生を指導してみたいと希望した27名の部員が参加しました。
>前回の講習会の様子
発達障がいのある子どもたちを指導するうえで大切な知識や考え方について、丁寧にご指導いただきました。


講習では、発達障がいとは何かという基本的な内容から、「ポジティブな注目」が持つ力についてまで学びました。
これらはサッカー指導の場面だけでなく、私たち自身がプレーする時や、学校生活などオフザピッチにおいても大切な考え方であり、非常に貴重な学びの時間となりました。
他人の短所に目を向けるのではなく、
「だれにでも必ず良いところがある」
というポジティブなマインドで人と関わることの大切さを、改めて実感しました。
今後、協創サッカー部は
「サッカーで障がいを個性に」 というJDSFAの理念のもと、サッカーの普及や、豊かなコミュニケーションと多様性を包括できる社会づくりに貢献していきます。
今後も随時情報を発信していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
