2025.03.19

行事 担当:平岡

今年度最後の登校日

▲協創賞受賞者一人ひとりのスピーチ

今日は今年度最後の登校日でした。
まずは、協創賞の表彰式からスタートしました。「協創賞」とは、広島修道大学元学長・市川太一氏のご寄付によって創設されたもので、正課内外の国際交流活動や地域貢献活動、生徒自治会活動及びクラブ活動の運営に積極的に取り組み、成果をあげた生徒または団体を表彰するものです。ずらりと並んだ表彰者を見て、たくさんの生徒が1年間、試行錯誤しながら挑戦を続けたということを実感し、胸を打たれました。次年度もより多くの生徒がそれぞれの興味関心や強みを活かした活動にチャレンジし、自分の力を伸ばし、さらなる高みを目指していって欲しいと思います。

▲壮行式

続いて全国大会に出場するクラブの壮行式、終業式が行われ、終業式では校長先生から「8つのマインドセット」についてお話がありました。

また、3月は別れの季節と言います。退任式が行われ、ご退任される先生からご挨拶がありました。先生方のご健康と一層のご活躍をお祈りしております。これまで本当にありがとうございました。
その後は、クラスメートや担任の先生と最後の時間を過ごしたり、クラス替えがないクラスでは団結の気持ちを一層強めたりして教室を後にしました。
明日からはいよいよ春休み。この1年を振り返り、自分の成長と今後の課題点に向き合いながら、次年度を迎えてもらいたいと思います。 在校生のみなさん、また新年度に会えるのを楽しみにしています!